基本戦略
日本リテールファンド投資法人(JRF)は、中長期にわたり安定した収益を確保し、また運用資産を着実に成長させることを目指し、上場後3年以内に総資産額2,000億円、5年以内に4,000億円という目標を掲げ、いずれも前倒しで達成してきました。商業施設に特化したファンドを運営するためにはまず、最低限の資産規模が必要だと考えたからです。
この資産規模の目標を前倒しで達成したことで、JRFは「規模」に加えて「保有資産の質の追求」という、次の段階に進むことができました。資産規模・物件数があるからこそ、ある程度大規模なリニューアルや増築・増床などをポートフォリオ全体の長期的なプランとして考えることができます。JRFは、商業施設の運用に特化したREITとして、取得した物件をいかに成長させていくかというポートフォリオの「質」の追求に向けて日々取り組みを行っています。

投資方針について
本投資法人は、中長期にわたり安定した収益を確保し、また、運用資産を着実に成長させることを目指して、本投資法人の資産を運用します。 以下をご参照ください。
さらに詳しい内容については、直近の有価証券報告書をご覧ください。

























