HOME > 投資法人のしくみ > サステナビリティへの取り組み > JRFの社会貢献
IIFの社会貢献

JRFでは、防災対策、その他の社会貢献活動を通じて地域の皆さまとのつながりを強化・向上する取り組みを進めています。
また、国連の難民支援機関UNHCRの日本における公式支援窓口である国連UNHCR協会をサポートしています。

地域

地域とのつながり

JRFでは、お客さまに安心してお買い物をして頂けるよう「運用管理方針」に従って日々の施設管理を行うとともに、地域貢献、社会貢献を意識した運営を行っています。また、地域の防災活動拠点としての役割を担うことにより地域とのつながりを大切に考えています。

災害時の地域への協力

あびこショッピングプラザでは緊急時の井戸水提供を行い、また、京都ファミリーでは災害時における地域の防災活動拠点となるなど、JRFは地域と共生する商業施設としての役割を果たしています。

導入物件名 例: あびこショッピングプラザ, 京都ファミリー ,
かみしんプラザ

東日本大震災への支援活動

義援金マッチング寄付の実施
JRFの資産運用会社では、東日本大震災で被災した方・地域への復旧復興支援のため、日本赤十字社など特定の団体に対して、社員が行った寄付と同額の寄付を会社が行う「マッチングギフト」による寄付を実施しています。

支援活動

復興支援ボランティア活動
JRFの資産運用会社の親会社である三菱商事株式会社では、復興支援のための財団を設立し継続的な支援活動を行っています。
また、三菱商事グループにおいては、被災地支援のための社員ボランティアを定期的に募集しており、資産運用会社の社員も同ボランティアに参加し復興支援に協力しています。

地域とのふれあい

JRFの保有物件では、環境配慮に加え、訪れるお客さまに安らぎを与えられるよう、施設の緑化や公園などの公共スペースの開放を行っています。

「なるふぁーむ」 「なる花ばたけ」 「植物工場」でふれあう

なるぱーく
2011年に環境配慮型商業施設として、生まれ変わったなるぱーくでは、近隣地域の皆さまとのふれあいを大事にした活動に取り組んでいます。
屋上には買い物がてら手軽に野菜づくりが楽しめる中部地域最大規模(2011年4月時点)の貸し菜園「なるふぁーむ」、エントランスには地域の皆さまと一緒に育てる「なる花ばたけ」、そして施設内では年間を通じて収穫・栽培が出来る日本のショッピングセンター初となる「レンタル植物工場」など、地域の皆さまと育む喜びを共有する活動に取り組んでいます。

「夏祭り」への協力

東戸塚オーロラシティ、あびこショッピングプラザ
東戸塚オーロラシティは、東戸塚駅前のタワーマンション(住居棟)を縫うように所在する独特な立地の建物です。
かねてより住居棟の皆さんから夏祭りを行いたいとの要望があり、安全に開催できる場として2010年にJRFが施設の広場をお貸しすることでその夢が実現しました。
また、あびこショッピングプラザでも、地域の夏祭りに協賛したり、地域最大級の手賀沼花火大会時には見物場所として屋上を開放するなどの協力を継続して行っています。
このように、安全な場所の提供や地域やイベントへの協力などを通じて、住民の皆さまに施設をより身近に感じ、そして末永く愛していただけるような施設・環境作りを行っています。

地域との取り組み

まちづくりの模範となる施設へ

イオンモール鶴見緑地
イオンモール鶴見緑地では、高齢者や障害者の方をはじめ、すべての人にやさしいまちづくりの模範となる都市施設等を表彰する第14回(2007年度)『大阪・心ふれあうまちづくり賞』大阪市長賞を受賞いたしました。

行政

行政との取り組み

「景観アドバイザー制度」の活用

イオン戸畑ショッピングセンター
イオン戸畑ショッピングセンターでは、北九州市が進める地域とより一体的な街づくりを実現するために設けた「景観アドバイザー制度」を活用して外壁改修工事を行っています。
施設の外壁改修にあたっては、市が選任する専門家から外観デザインのチェックを受け、地域の有識者の意見を取り入れることで、北九州市が目指す良好な景観形成の一翼を担い、地域との共生を目指しています。

運動・キャンペーン等

国連難民支援キャンペーンへの協力

JRFでは、CSRの取り組みの一環として、国連の難民支援機関UNHCRの日本における公式支援窓口である国連UNHCR協会をサポートしております。具体的には、JRFの保有物件の空スペース等を同協会に無償提供し、「国連の難民支援キャンペーン」の活動の場としてご活用いただいております。

また、このような活動支援に対し、JRFが資産運用を委託する三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社に国連UNHCR協会より感謝状が贈られました。詳しくはこちらをご参照ください。

活動スペース提供実績一覧

(c)国連UNHCR協会


国連UNHCR協会のご紹介

国連UNHCR協会
(c)UNHCR  P. Taggart

その他の取り組み

エコキャップ運動

JRFが資産運用を委託する三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社では2008年8月より、エコキャップ運動(ペットボトルキャップの回収活動)を実施しています。回収したキャップは、NPO法人「キャップの貯金箱推進ネットワーク」に提供され、同NPO法人によってリサイクルメーカーに売却されます。この売却益は、世界の子供たちにポリオワクチンを寄付するための資金になるとともに、リサイクルすることで焼却処分時に発生するCO2(二酸化炭素)の削減、地球温暖化防止にも貢献しています。

エコキャップ運動