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ポートフォリオの推移

総資産額の推移

memo 2002年に4物件440億円の資産でスタートしたJRFは、当時掲げた“上場後3年以内に2,000億円、5年以内に4,000億円”という目標をいずれも前倒しで達成し、2017年2月期では92物件、総資産額8,566億円となりました。
商業施設は、年数が経つと陳腐化します。現在のように8,000億円を超す資産規模があれば、仮に1物件や2物件をリニューアルでお休みさせて頂いたとしても、賃料の安定性はゆるぎません。また、1物件や2物件、テナント入替えのために良い条件のテナントが決まるまで待つこともできます。一定以上の規模があるからこそ、安定した利益を得ながらも中長期的な布石を打つことができるのです。

全期のグラフを表示 総資産額の推移

  総資産額 保有物件数 取得価格 期末算定価額
合計 ①
期末帳簿価額
合計 ②
期末算定価額
との差額 (①-②)
2017年2月期 856,627 92 847,281 916,540 801,896 114,644
2016年8月期 858,390 93 848,515 907,284 803,637 103,647
2016年2月期 829,239 94 852,414 898,682 807,141 91,541
2015年8月期 842,568 90 854,133 874,015 803,103 70,912
2015年2月期 834,687 88 845,646 847,609 796,765 50,844
2014年8月期 785,442 84 802,395 792,437 755,736 36,701
  • 単位:百万円、件。期末算定価額との差額は、百万円の単位の単純差額を記載しています。

総賃貸可能面積と稼働率の推移

memo 日本でトップクラスの商業用賃貸フロアーを持っているのがJRFです。
また、上場時より一貫して、ポートフォリオの稼働率は99%超で推移している安定性の高いファンドです。

全期のグラフを表示 総賃貸可能面積と稼働率の推移

  総賃貸可能面積(m²) 総テナント数 ※1 稼働率(%) ※2 NOI利回り(%)
2017年2月期 2,563,897.20 937 99.6 5.0
2016年8月期 2,668,210.09 880 99.4 5.0
2016年2月期 2,842,989.82 1,007 99.7 5.2
2015年8月期 3,150,204.42 961 99.4 5.1
2015年2月期 3,144,932.25 1,040 99.8 5.2
2014年8月期 3,067,166.11 1,037 99.9 5.1
  • 総テナント数はエンドテナントベース
  • 稼働率は単純平均

主要マルチテナント型物件売上高推移 ※1
2017年2月現在

memo 1つの物件で複数のテナントが入居するマルチテナント型施設においては、一部テナントとの賃貸借契約において売上歩合賃料を導入していることで、毎月の売上状況を把握しています。
2015年
2016年
2017年

ならファミリー
あびこショッピングプラザ
京都ファミリー
おやまゆうえんハーヴェストウォーク
ジャイル
なるぱーく
mozo ワンダーシティ
かみしんプラザ
  • 売上高推移は、全館売上高が比較可能な物件のみ開示しています。
  • おやまゆうえんハーヴェストウォークの売上高推移は、季節変動の大きい一部のテナントの売上を除いて開示しております。