
我孫子市は、千葉県の北西部、都心から30km圏に位置する、豊かな自然のある住宅地です。1970年に我孫子市が誕生した頃から、急速に都市化が進み、誕生当時人口5万人弱であった街も、2004年現在では13万人以上が居住しています。
我孫子市は、百貨店などの大型店が集積する柏市と比較して、商業の集積が少ない街です。北側に利根川を、南側に手賀沼をのぞむ我孫子市は、豊かな自然と住宅が適度に融合し、しかも文化の香りのする居住地としての趣を呈しています。
自然と住宅が適度に融合した地に居住する我孫子の住民は、都心や柏の百貨店・専門店へ足を伸ばす一方、我孫子市内での自然散策やショッピングを楽しむことで、身近に日常の豊かさ溢れるゆとりを満喫しています。