JRFについて

JRFのあゆみ

日本リテールファンド投資法人(JRF)は、2002年3月に日本で3番目のREITとしてスタートしました

REIT(リート)とは、Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)の略称です。不動産を投資対象とする商品として、世界20カ国以上で普及しており、日本では2000年に改正施行された「投資信託及び投資法人に関する法律(投信法)」により日本版“J-REIT”(Japanの”J”をとって、J-REIT(ジェイリート))の組成が可能となりました。
このような中、JRFは2002年3月に日本で3番目のREITとして、また、日本で初の商業施設不動産の運用に特化した投資法人としてスタートしました。

JRFは、中長期にわたり安定した収益を確保し、また運用資産を着実に成長させることを目指し、当初設定した上場後3年以内に資産規模2,000億円、5年以内に4,000億円という目標をいずれも前倒しで達成してきました。 また、日本で新しくスタートしたREITという仕組みの中で、JRFはそのパイオニアとして様々な取り組みを他に先駆けて行ってきました。JRFは今後も安定した運用をベースとしながらJ-REIT市場全体の活性化の一助として日々新しい取り組みを模索していきます。

JRFが行った取り組み事例

  • 上場にあたり想定した上場3年以内に資産規模2,000億円、5年以内に4,000億円という目標をいずれも前倒しで達成
  • J-REITの中で最多である公募による新投資口の発行(J-REIT初の投資証券に関わる発行登録を活用した新投資口発行を含む)
  • J-REIT初の公募投資法人債や短期投資法人債(コマーシャル・ペーパー)を発行
  • 2010年3月にラサール ジャパン投資法人との合併を実施
  • あびこショッピングプラザ」の大規模リニューアルや、デベロッパーによる「GYRE(ジャイル)」建替事業の実施など物件価値の向上への積極的な取り組みの実行

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